文鳥が威嚇をする理由と怒る時の鳴き声!おすすめの飼育方法もご紹介!

文鳥が威嚇をする理由と怒る時の鳴き声!おすすめの飼育方法もご紹介!
   

文鳥といえば飼い主によくなつき、甘えん坊でとてもキュートな鳥のイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

しかしいざ飼育すると、さっきまで凄く懐いていたのに急に不機嫌になり、手を出したら指を噛まれてしまったなんて経験のある文鳥の飼い主もたくさんいると思います。

文鳥はあんなに甘えん坊で可愛い小鳥なのに、実は性格は気が強くて、人間で言えば二重人格みたいな小鳥なのかもしれません。文鳥の性格は「見た目がかわいい!文鳥にはどんな種類がいるの?性格はどんな感じ?」に文鳥の種類と合わせてご紹介しておりますので、合わせてご確認してくださいね。

文鳥が攻撃してくるときは必ず事前に威嚇行動を取っています。その威嚇行動に気づいてあげらることができれば、それ以上に文鳥を怒らせてしまって噛まれてしまうことは無くなりますし、文鳥との信頼関係もより深いものにしていけます。

そこで文鳥が思わず威嚇してしまいやすい状況と、そんな時に文鳥が示している威嚇行動のサインをご紹介していきたいと思います。文鳥も感情がありますので、当然威嚇することもあります。

しっかりと文鳥の威嚇行動を情報として見抜いて上げられるようになってくださいね!

   

1. 文鳥の威嚇行動の理由と状況

1. 文鳥の威嚇行動の理由と状況

文鳥が威嚇行動を取りやすい状況はある程度決まっています。

文鳥が威嚇するときはそれだけ文鳥にもストレスがかかっているときなので、まずはそんな状況を一覧に整理してしっかりと把握し、文鳥が威嚇する状況をなるべく作らないようにする工夫をしてみましょう。

1-1. 緊張しているときは威嚇しやすい

まずあげられるケースが文鳥が緊張しているケースです。文鳥を飼育して間もない頃はどうしても文鳥も緊張して威嚇行動を取りやすくなります。

文鳥のひなの育て方がよくわからないという方は、「文鳥の雛はどう飼育する?ヒナの時期からの育て方のポイントやコツは何?」に詳しくご紹介しておりますので、合わせてご確認いただいて見てはいかがでしょうか。

ですが、飼育期間が長くなって懐いてきた後でも文鳥が緊張しやすいケースがあります。

例えばお友達がお家に入ってきたときなどは、文鳥にとっては当然知らない人ですので緊張しやすいくなり威嚇行動を取ってしまうかもしれません。可愛い文鳥をお友達に見せたいそのお気持ちはよくわかりますが、少し避けられたほうがいいかもしれませんね。

また、新しいペットの飼育を始めた際なども文鳥は緊張してしまいますので、威嚇行動を取りやすくなってしまいますよ。

1-2. 怒っているときは威嚇しやすい

文鳥は怒っているときは威嚇行動を取りやすいです。これは文鳥だけでなく人間でも同じことですよね。

文鳥が怒ってしまうときは夢中になって遊んでいたおもちゃを飼い主に取り上がれれてしまった場合や、大好物の餌のお食事を途中で邪魔されてしまった場合なのです。これは子供が不機嫌になる状況を似てますよね。

また文鳥はとても甘えん坊で嫉妬深い小鳥ですので、飼い主がしっかりと可愛がって上げないと不機嫌になって威嚇行動をとってしまいやすいです。

特に飼い主が他に飼育している小鳥の相手をしているときなどは嫉妬して威嚇しやすいですので、できれば飼育する部屋を分けてあげるといいかもしれませんね。

1-3. 先の尖っているものを向けられれた場合は威嚇しやすい

文鳥は先の尖った物を自分の方に向けられると、喧嘩を売られていると勘違いしてしまい威嚇行動を取ってしまいます。

例えば餌をあげる時に割り箸を文鳥の方に向けると文鳥は勘違いして威嚇行動をとってしまうこともあります。

また、文鳥を指先でなでなでしようとして指を突きつけるように文鳥に近づけてしまうと、やはり文鳥が勘違いしてしまし、最悪の場合は指を噛まれてしまいますので気をつけましょうね。

2. 文鳥の威嚇行動を事前に察知しよう

2. 文鳥の威嚇行動を事前に察知しよう

文鳥が威嚇しているときは明確なサインが出ております。そのサインに気づくことができれば文鳥を必要以上に刺激することがなくなり、文鳥が飼い主に攻撃してくることも回避できますよね。

そこで、絶対に文鳥が威嚇していると断言できる2つの行動をご紹介したいと思います。この行動はまさに赤信号が出ている状況ですので、無理に横断しようとして交通事故にならないように気をつけてくださいね。

2-1. 鳴き声

文鳥には様々鳴き声があり、その可愛らしい鳴き声を聞いているだけでも癒されてしまいますよね。でもそんな鳴き声の中にも、威嚇している鳴き声があります。これはご存知の方も多いかと思いますが、確認も含めてご紹介いたします。

文鳥が威嚇しているときの鳴き声は「グルルルル」や「ゲルゲルゲル」のような濁音の入っている鳴き声を発生しております。この鳴き声を聞いたときは確実に威嚇しておりますので、下手に刺激しないように気をつけましょうね。

2-2. 身構えるような仕草をとっている時

文鳥が身構えるようにじっとしているときは警戒しているときですので、威嚇する寸前の状況といえるでしょう。

野良猫がこっとをじーっと見てるように、文鳥の目がこちらを冷たい目線で見ていたら警戒している可能性が高いですので、下手に指を近づけて噛まれないように気をつけてくださいね。

   

3. 文鳥が威嚇しないように飼育する方法は?

3. 文鳥が威嚇しないように飼育する方法は?

文鳥が威嚇しやすい状況と威嚇しているときの行動はもう大丈夫ですよね。でもできることならキュートな文鳥が威嚇するような自体は避けたいですよね。そこで文鳥の威嚇行動を少しでも減らすことができるとっておきの育て方をご紹介したいと思います。

文鳥の威嚇行動を改善するためには、飼い主との信頼関係の構築が一番です。そのためには文鳥にたくさんの愛情を注いであげ、またできるだけ文鳥に話しかけてあげてください。

文鳥は鳴き声のレパートリーが多いことからもわかる通り、コミュニケーションを取るのが大好きな小鳥です。

そこで文鳥のお世話をするときだけでなく、小鳥のゲージのそばをとおるときでも、「元気?」「かわいいねー」「大好きだよ」などと積極的に話しかけて上げるように意識してみてください。

また文鳥におすすめのおもちゃとしては「ぶらんこ」があげられます。ゲージの中にブランコを入れてあげるなんていうのも愛情表現になるかもしれませんね。

そうすると文鳥もちやほやしてもらってると思って嬉しくなり、飼い主との心の距離もグッと縮まりますので、威嚇行動を取ってしまうことも少なくなりますよ!

特におすすめなのが、こちらの「スドー ゆらゆらブランコ」です!お値段もお手頃でとても人気の商品となっており、多くの文鳥がこちらのブランコで遊んでいますよ。ぜひ可愛い文鳥のために、楽しいおもちゃを置いてあげてくださいね!

4. 文鳥が威嚇行動を示していると時はどうすればいいの?

4. 文鳥が威嚇行動を示していると時はどうすればいいの?

文鳥と信頼関係を築くには時間がかかりますし、文鳥の飼育を始めたてのうちはどうしても文鳥が威嚇行動を取ってしまう状況が出てくると思います。

そこで文鳥が威嚇行動を取っているときの対処方法を見ていきたいと思います。

まずは、なぜ文鳥が威嚇しているのかを考えてみましょう。

他のペットにかまっていて飼い主に嫉妬しているケースであれば、優しく話しかけてあげるとまたいつものキュートな文鳥に戻ってくれるかもしれませんよ。

文鳥が威嚇している理由がよくわからないときは本当に噛まれてしまうかもしれませんので、まずはそっとして上げましょう。そして文鳥のそばを通るたびに一言でもいいので声を掛けてあげましょう。

そうして文鳥にたっぷりと愛情表現をしていくことで、文鳥が自分が愛されているということが確認できれば、またいつものように可愛らしい文鳥にきっと戻ってくれますよ!

文鳥の威嚇の理由を理解して、しっかり飼育しよう!

いかがでしたでしょうか。文鳥をペットとして飼い始めたころは飼育方法がよくわからないことも多く、文鳥が威嚇行動を取ってしまいやすいです。まずは上でご紹介した文鳥が威嚇行動を取ってしまう理由をしっかりと確認してくださいね。

文鳥を飼育したらなるべく話しかけてあげることが文鳥との信頼関係を築く一番のポイントです。もし、文鳥が威嚇行動をとっていたら、まずは優しく文鳥に話しかけるなどして、しっかりと文鳥に愛情を注いで上げてください。

文鳥は甘えん坊な小鳥ですから、あなたからの愛情表現をきっと待っていますよ!

 
 

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