初心者でも飼いやすい!ペットにおすすめの爬虫類の種類をご紹介!

初心者でも飼いやすい!ペットにおすすめの爬虫類の種類をご紹介!
   

最近、日本では爬虫類をペットとして飼育することが一般的になってきました。

種類によっては飼育方法が難しい種類もいますが、基本的には初心者でもポイントを押さえれば飼育するのは難しくないので初心者にオススメです。

   

爬虫類をペットにするのに何が不安なのかを考える

しかし、爬虫類をペットにするのに抵抗を持つ方は多いようです。そして抵抗を持つ理由は基本的に下記の3つのうちのいずれかが原因である場合がほとんどのようです。

  • 餌となる昆虫を扱いたくない
  • 爬虫類は臭いがするのでダメ
  • 噛まれる可能性があり怖い

確かに昆虫は苦手な方が多いイメージがありますし、臭いや噛まれる恐れがあるのはペットとして飼育するのには不安ですね。

そこで今回は、それぞれの不安などを解消出来るペットとしておすすめな種類の爬虫類を紹介していきたいと思います。

昆虫を扱いたくない初心者におすすめなのはリクガメ

昆虫を扱いたくない初心者におすすめなのはリクガメ

まずは昆虫が苦手だけど、爬虫類を飼育したいという方におすすめのペットを考えたいと思います。爬虫類を飼育する上でポイントになるのが、肉食と草食のどちらの種類かを考えてあげることが必要です。肉食の場合はほとんどが昆虫を与える方法で飼育を行うため、生きた昆虫を扱うことが必須になってきます。

そのため草食系の爬虫類を選ぶことが、昆虫が苦手な方でもペットとして爬虫類を飼育する場合におすすめです。そして、草食系の爬虫類の中でも、ペットとしておすすめなのがリクガメです。

ここでは、その中でも初心者にオススメのリクガメを紹介していきます。ポイントは日本の気候に合う種類である”チチュウカイリクガメ”系を選ぶことにありますよ!

最も日本で飼育し易いと言われるのが「ヘルマンリクガメ」

最も日本で飼育し易いと言われるのが「ヘルマンリクガメ」

まずはリクガメを飼育するなら一番の入門種と言われるヘルマンリクガメがおすすめの種類になります。詳細を分けるとヒガシへルマンとニシへルマンの2種類がいますが、日本においてはヒガシヘルマンの流通量が圧倒的に多く比較的安価で購入可能です。

またヘルマンリクガメがおすすめな理由として、人になつきやすく飼い主の後を追いかけてくる個体もいるので愛着を持ちやすいリクガメになります。

寒さに強い「ロシアリクガメ」は野外飼育もやりやすいが脱走に注意

寒さに強い「ロシアリクガメ」は野外飼育もやりやすいが脱走に注意
photo by aki_simasima   /   embedded from Instagram

次にオススメなのがロシアリクガメ(ホルスフィールドリクガメ、ヨツユビリクガメ)です。甲羅の色味は黒基調と黄色基調のタイプがいるので、好みで選んで問題なしです。

ロシアリクガメは寒さに対する耐性もあるので、飼育方法として野外で放し飼いにするのも適した種類になります。注意ポイントとしては、運動能力が高く、壁をよじ登ったり穴を掘って脱走することもあるのでそこだけ注意しておきましょう。

また、カメの飼育方法に関しては「【タイプ別】誰でも出来る簡単な亀の飼育方法をお伝えします!」で詳しくご紹介しておりますので、カメの飼育に興味のあるお方はこちらもぜひご覧くださいね。

   

ヘビは無臭なので、臭いがダメな方におすすめです

ヘビは無臭なので、臭いがダメな方におすすめです

次に臭いがダメな方におすすめな爬虫類を考えていきます。ここで初心者にもおすすめしたいのがヘビという選択です。

ヘビは基本的に無臭であり大きくなれば餌やりは年間30回程度でも大丈夫ということもあり手がかからないペットとして人気があります。ここでは初心者でも飼育しやすいおすすめの種類を紹介していきます!

可愛い系の代表格である「コーンスネーク」は飼育のしやすさも抜群

可愛い系の代表格である「コーンスネーク」は飼育のしやすさも抜群

コーンスネークは日本で最も飼育されているヘビの一種です。最大全長150cmと小型であり、アパートやマンションでの十分に飼育可能です。人になつきやすいためハンドリングにも慣れやすく、こちらから危害を加えなければ噛むことはまずありません。

とても見た目がかわいらしいので、初心者でヘビを飼いたいという方には絶対に検討すべき種類のヘビですよ。

また、飼育しているヘビがもし餌を食べなくなってしまった時の原因と対策は「【緊急!】ヘビが餌を食べない!?拒食が起こる7つの原因と対応方法!」で詳しくご紹介しておりますので、これからヘビの飼育を検討している方はぜひこちらも事前に確認されてはいかがでしょうか。

カラーバリエーション豊富な「カリフォルニアキングスネーク」もおすすめです

カラーバリエーション豊富な「カリフォルニアキングスネーク」もおすすめです
photo by pasry   /   embedded from Instagram

カリフォルニアキングスネークも飼育が容易なためオススメです。またこの種類はカラーバリエーションが多彩であり、お気に入りの一体を見つけやすいです。

コーンスネークと比較して、活発で脱走しやすいのでそこだけ飼育する時には気をつける必要がありますが、それ以外は初心者にもおすすめですよ。

噛まれる可能性がないトカゲもいるので安心してください

噛まれる可能性がないトカゲもいるので安心してください

爬虫類といえば、「恐竜のようなフォルムがかっこいいトカゲを飼育したい!」という方も多いのではないでしょうか?確かにトカゲはいかにも爬虫類という見た目で、魅力的ですよね。

しかし、トカゲは人を噛むイメージがあり危なそうという方も多いようです。そこでトカゲの中でも温和な性格をしている種類やそもそも肉食ではない安全なトカゲたちを紹介していきます。

あの有名女優も飼育している人気種「ヒョウモントカゲモドキ」

あの有名女優も飼育している人気種「ヒョウモントカゲモドキ」

レオパとも呼ばれるこの種類は、あの有名女優の新垣結衣さんも飼育しているほど人気の爬虫類になります。小型であり温度管理や設備は簡素なもので大丈夫であること、温和で人になつきやすいためハンドリングを楽しみやすいということで人気に火がついています。

よほど雑な扱い方をしなければ危害を加えられることはまずないので、安心して女性でも飼育し易い爬虫類ですよ!

とても温和な性格で飼育しやすい「グリーンイグアナ」

とても温和な性格で飼育しやすい「グリーンイグアナ」

グーリーンイグアナは最終的に150cm以上、大きい固体だと200cm級に成長する大型個体ですが、以外にも草食のトカゲで温和であることから飼育し易いペットです。見た目も恐竜のようなフォルムで人気が高いです。

ハーネスをつけて散歩が出来るほど人になつきやすいですが、大きくなると爪が発達してくるので、そこだけ気をつければ安全に飼育可能ですよ!

イグアナの飼育方法に関しては「【初心者必見!】ペットのイグアナの正しい飼い方をまとめて紹介!」で詳しくご紹介してありますので、興味のある方はぜひこちらもご覧くださいね。

自分の苦手を考えるのが、初心者が爬虫類をペットとして飼育するのにおすすめです

いかがでしたでしょうか?爬虫類を飼育する際には、自分がどうしても不安があることをしっかりと考えて、その不安が発生しない種類を選べば初心者でも十分に楽しめますよ。

是非、今回の記事を参考にして爬虫類をペットとして選んでみてください!

また、爬虫類の飼育を検討している方は爬虫類のお値段ってきになりますよね。予算に応じて爬虫類の種類を決めたいと方は「値段別で見る!ペットにおすすめの爬虫類の種類まとめ!」に価格別でおすすめの爬虫類をご紹介しておりますので、ぜひこちらも併せてご確認してくださいね。

 
 

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