個人でも飼育可能!馬のペットとしての値段をご紹介します!

個人でも飼育可能!馬のペットとしての値段をご紹介します!
   

もし馬をペットとして飼育することができたなら、是非ペットとして飼育したい!そんなことを考えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。しかしながら、そもそも周囲に馬を個人で飼育している人がいないから、実態が分からない。また、飼育できるとしても馬の値段やかかる費用が心配。このようなことを思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回は馬をペットして飼育することは可能なのか、また、可能な場合はその馬の値段についてご紹介していきます!

   

値段の前に・・・そもそも馬ってペットとして飼育できるの?

値段の前に・・・そもそも馬ってペットとして飼育できるの?

馬を個人で飼育するイメージはなかなか湧かないですよね。何か専用の免許を取得していないと購入も飼育もできないのではないかな、と考えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。実は、馬は個人でも飼育できるのです!ペットとして飼育するのに特別な免許は必要ありません。

では、一口に「馬」といっても馬にはどのような種類があり、それぞれ販売されている価格の相場はいくらくらいなのでしょうか。このようなまだ広く一般的には知られていない情報について、ご紹介していきます。

「馬」、「ポニー」、その呼名は体高で変わる!?

馬、ポニーと見た目が似ているこれらの動物の違いをあなたは知っていますか?実は、これらの呼び名はその体高で決められているのです。体高とは、地面から肩の高さのことをいいます。

以下が、その体高ごとに定義づけられている呼び名です。

  • 馬:143㎝〜
  • ポニー:〜143㎝
  • ミニポニー:〜100㎝
  • ミニチュアホース:〜83㎝

また、馬とロバの違いについて疑問に思っていらっしゃる方もいると思います。そもそも、「馬」とはウマ科に属する動物の総称を指していることが多いです。そして、ロバもウマ科の動物の一種ですので、明確な違いは定義づけられていません。先ほどご紹介したように、ポニー等もその体高によって呼び名が異なっているだけです。よくいわれているのは、耳や尾の形状の違いです。よって、馬とロバは見た目が違う同じウマ科の動物と認識しておいて、問題ありません。

   

馬をペットとして飼育する!馬の値段っていくらなの?

馬をペットとして飼育する!馬の値段っていくらなの?

さて、一番体高の高い馬を飼育する場合、値段は一体いくらするのでしょうか。また、どこで販売されているのでしょうか。

まずは、馬の売り手と買い手の情報が集まっている乗馬クラブに問い合わせてみることをおすすめします。この場合、競走馬が多くなるため、値段の相場も高くなります。血統の良い馬だと1億は当たり前に超えてきますが、血統の悪いサラブレッドだと100万円以下で購入できることもありますよ。

また、場合によっては競走馬として活躍していた馬を譲り受けることもできます。この場合、無償譲渡となります。是非一度調べてみてくださいね。

馬を飼育する場合、他にかかる費用って何があるの?

馬をペットとして飼育する場合、当たり前ですが犬や猫といった他の動物と同じように飼育費用が発生します。

主には、以下の項目ごとに費用が発生します。

  • 餌、飼料代
  • 乗馬クラブの入厩代、預託馬代(※乗馬クラブに馬を預けた場合)
  • 装蹄代
  • ワクチン代

これらの費用は、犬や猫といった一般的によくペットとして飼育されている動物よりも多くかかります。よって、馬自体の値段だけではなく、馬の飼育にかかる他の費用もきちんと確認しておきましょうね。

また飼育費用に関しては、以下の記事でも詳細をお伝えしていますよ!

「必見!馬の飼育にかかる費用ってどれくらい?あなたの疑問を解決します!」

馬は大きすぎるからポニーをペットにする!ポニーの値段って?

馬を飼育したくても、十分な土地がないことから断念せざるを得ない方も多いのではないしょうか。ポニーであれば10畳ほどのスペースがあれば十分だともいわれています。

それでは、そんな馬よりもサイズの小さいポニーの値段は一体どれくらいなのでしょうか。牧場で生まれて買い手を探しているポニーであれば、30万円程度から購入することができます。またネットで、販売しているポニーの一覧を確認できる場合もあります。その場合、ポニーの生年月日や体高が記載されていますので、相場を把握するためにも一度調べてみるといいかもしれませんね。

最も小さいミニチュアホースの「ファラベラ」をペットに!

最後に、最も体高が低いミニチュアホースをペットにする場合について、ご紹介していきます。「ファラベラ」というミニチュアホースの大きさは、なんと大型犬とそんなに変わりません。よって、その小ささと見た目の愛くるしさから、アメリカでペットとして人気がでているのです。

このミニチュアホースのファラベラの値段、多くは80万円程度といわれています。しかしながら、牧場が販売元で買い手を探している場合はなんと30万円程度から購入できるケースもあります。ミニュチュアホースをペットとして飼育したい場合、まずは牧場等で買い手を募集しているホースがいないかどうか、確認されることをおすすめしますよ。

馬をペットとして飼育するのも夢ではない!

馬をペットとして飼育するのも夢ではない!

一口に「馬」といってもその大きさから複数種類が存在すること、また、それぞれの値段についてご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。

馬は犬や猫といった動物と比べたら、日本ではまだ馬はメジャーなペットではありません。しかしながら、個人でも買える動物です。もちろん馬はその寿命が長いことから、飼育する場合は覚悟と十分な準備は必要ですが、是非まだペットとしては珍しい馬の飼育を考えてみませんか?

 
 

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