避妊手術や去勢を行った後の犬はどう対応する?

避妊手術や去勢を行った後の犬はどう対応する?
   

多くの飼い主さんは愛犬が発情期に入る前に避妊手術を行ったり、去勢をしたりするようですね。残念ながら可愛いわんちゃんたちも動物ですので、理性がきかない部分は多いです。特にどのような犬も発情期になると本能には勝てません。下手をすれば自分が知らぬ間に妊娠していたり、逆に他のご家庭の飼い犬を妊娠させてしまったりしますのでマナーとしても去勢や避妊手術はやっておくべきですよ。ちなみに犬の発情期については、以下の記事で詳細をお伝えしていますよ。

「【オス・メス別】犬の発情期の行動や対処法、しつけ方をご紹介!」

基本的には避妊手術をは最初のヒート(生理)が来る前に避妊手術は実施しておくべきだと言われていますので、生後半年を目処に行うのが望ましいですよ。去勢についても発情する前に手術を進めておくのがわんちゃんにもストレスにならずにおすすめです。

しかし、多くの方が避妊手術の前にどのような準備をすれば良いかや、避妊手術後の犬に対してどのように対応したり、お世話をしたほうがよいのかなどわからない事も多いのではないでしょうか。手術後の犬は体力も落ちていますので、体調を崩して病気にならないように
極力ケアしてあげたいですよね。そこで今回は避妊手術前後の飼い主さんが行うべきことをお伝えしていきます。参考にしてみてくださいね。

   

犬の避妊手術前に注意することや準備するものは?

犬の避妊手術前に注意することや準備するものは?

ここではメス犬に避妊手術を受けさせる前の準備や注意点についてお伝えしていきます。基本的にわんちゃんに避妊手術を受けさせる場合には、一度動物病院の先生に診察を行ってもらう必要があります。先生に体調は生理の状況を確認してもらいながら手術日程を調整します。この時点で最初のヒートがきている場合には、生理が終わってから1~2ヶ月の時間を空けてから手術を行うことが多いようです。

ちなみに手術前の事前検査は、予定日の一週間前に行う血液検査の結果が有効になるようです。しっかりと愛犬のコンディションに問題がないか確認しましょうね。

犬の避妊手術当日に飼い主さんが注意すべきこと

避妊手術を受けるわんちゃんの飼い主さんに気をつけていただきたいことがあります。それは避妊手術当日はえさを絶対にたべさせないということです。餌やりをしてしまえば体内に異物が入ってしまった状態での手術は大変危険です。手術のミスにもつながりかねませんので、この点はしっかりと気をつけましょうね。

   

避妊手術後の犬にはどのように対応する?

たいていの動物病院では避妊手術後は1日入院することが多いようです。避妊手術で使用する麻酔によって、犬は1日以上経たないと完全に覚めないといわれていますので気をつけてくださいね。

基本的に手術後のわんちゃんはとても体力を消費しています。基本的にはそっとしておいてあげましょう。家に当日連れて帰宅する場合においても、過干渉はせず水を与える程度のお世話をしてあげましょう。避妊手術後は先生から基本的な生活の進め方を教えていただける場合がほとんどですので、しっかりよ愛犬を休ませてあげましょうね。

飼い主さんが気をつけたい、避妊手術後の犬への対応ポイント

飼い主さんが気をつけたい、避妊手術後の犬への対応ポイント

ここではこれから避妊手術を迎える犬たちのお世話について、手術後にどのようにちゃんをお世話をすべきかについてお伝えしていきます。基本的に以下のような注意ポイントがありますよ。

  • エリザベスカラーの着用
  • 術後着を利用する
  • 散歩はいつから開始するか
  • シャンプーはいつから再開するか
  • 抜糸はいつ行うか
  • 犬の性格から変化してしまう?
  • 術後の排便nをどうするか
  • 術後の食欲にはどう対処するか
  • 肥満

最も考えなければいけないことが、わんちゃんの傷口が開いてしまうことです。そのため手術後は犬が傷口を舐めないようにエリザベスカラーを装着させたり、術後着を着用することが大切です。

また傷口が広がらないように、手術を行ってから1週間は運動をさせないようにしましょう。その後も基本的には激しい運動を控えてわんちゃんの体調を優先しましょうね。同じ理由で極力お風呂やシャワーを浴びせないようしておくことが必要ですよ。

とにもかくにも手術後はわんちゃんに余計な負荷をかけないようにしましょうね。

犬の避妊手術後は傷口が広がらないように注意しよう!

いかがだったでしょうか?
今回は犬の避妊手術後の対応方法はもちろん、事前検査の大切さなどにまでついてお伝えしてきました。特に気をつけることは傷口が完治するまでは激しい運動を行わせないことですよ。

多くの人が避妊手術後の犬への対応に困ってるようですので、是非お伝えしたことを参考にしてみてはいかがでしょうか?愛犬のためにもしっかりと理解しましょうね!

 
 

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