しつけが悪いの?ペットの猫が威嚇してくる原因と対応方法をご紹介!

しつけが悪いの?ペットの猫が威嚇してくる原因と対応方法をご紹介!
   

寒い冬には布団に包まっていたり、こたつでぬくんでいたりと仕草が可愛らしい猫。猫と一緒に暮らしてるという人も多いのではないでしょか?

猫は人懐っこく、愛くるしいので、ペットとして非常に人気があります。特にペットをして猫を飼う気がなくても、町のペットショップにいって見ているだけでも癒されますよね!

でもそんな可愛らしい猫でも、時には飼い主を威嚇することがあるんです。これはしつけの問題でしょうか?何か悪いことをしてしまったのでしょうか?

今回は、そんな猫の威嚇についてお話していきます。

   

猫の威嚇とは?どんな威嚇するの?

猫の威嚇とは?どんな威嚇するの?

普段は愛くるしい猫ですが、威嚇することもあります。そんな猫の威嚇はどんな行動でしょうか?一般的に猫の威嚇は「シャー」や「カッ」といった声をあげます。

猫をかっていない人も、野良猫に道端や公園で威嚇をされた経験があるという人も多いのではないでしょうか?

怒っている猫にはなかなか近づきづらいですよね。そんな威嚇をしている猫に安易に近づくと、前足で蹴られたり、また鋭い爪で引っ掻かれたりするため注意が必要ですね。

特に猫にひっかれると血がでることもありますので、威嚇している野良猫には絶対に寄らないでくださいね!

猫の威嚇の原因は?何かしてしまった?!

野良猫はまだしも、家でかわいがって飼っている猫に、急に「シャー」と威嚇されたら、どんな飼い主さんも落ち込むと思います。なにか猫に悪いことでもしたかなと考えたりするかもしれません。

ここからは猫の威嚇の原因について解説していきます。

猫の威嚇の原因①:恐怖を感じている

猫の威嚇の原因①:恐怖を感じている

まずはこの恐怖を感じている時についてお話していきます。これはどんな動物でも同様のことが言えますが、威嚇の原因の1つとして考えられています。

自分の身が危ないと感じた際に、相手に近づくな!という警告サインを発していて、そのために威嚇をしています。もしペットの猫が威嚇している際には、その恐怖の原因を遠ざけてあげましょう!

猫の威嚇の原因②:テリトリーが侵されたとき

犬や猫をペットとして飼っていると、時よりマーキングと呼ばれる行為をしているのを目撃すると思います。これはある場所に自分の臭いを付けることによって、自分の縄張りであることを示す行為です。猫はこの縄張りへの意識が比較的高い動物です。

そのため、この縄張りが他の猫や動物、人間に侵されたときにこれ以上入ってくるなと威嚇するのです。もし自宅で猫に威嚇されたら、もしかしたらあなたが猫の縄張りを荒らしている場合があります。気をつけてくださいね!

猫の威嚇の原因③:怪我や病気など、身体が弱っているとき

猫の威嚇の原因③:怪我や病気など、身体が弱っているとき

猫の威嚇の原因の1つに、身体が弱っているときがあります。これは病気や怪我によって自分が普段よりも弱いことを認識している猫が、普段よりも警戒心が強くなっていることで、普段では威嚇しないことにも威嚇することです。

もちろん、飼い主として威嚇されて落ち込むことがあるかもしれません。ですが、もしかしたらあなたの大好きな猫の身体に、何か異変が起こっているかもしれません。

大きな怪我かもしれませんし、病気かもしれません!落ち込んでいる暇はありませんよ!何か身体に異常がでていないか確認してあげてくださいね。

猫の威嚇の原因④:相手の殺気を感じたとき

散歩している犬によくあることですが、他の散歩している犬とすれ違う際に、相手の犬と同時に吠えることがあります。これは相手の敵意に反応して威嚇しているのです。これは猫にも同様のことが言えます。

たとえば、自分の縄張りに入ってこようとしている猫や猫よりも身体の大きな犬が威嚇してきた際には、その相手の敵意を感じ取って、あなたの猫も威嚇をします。これは防衛本能ともいえるでしょう。

そんな時には、敵意を出している相手が視界に入らない場所まで遠ざけてあげましょうね!

猫の威嚇の原因⑤:環境の変化を感じた時

猫の威嚇の原因⑤:環境の変化を感じた時

引っ越しやペットショップから連れ帰った際など、猫にとって周囲の環境ががらっと変わった際にも、威嚇することがあります。

これはストレスにも直結するため、飼い主としてしっかりとケアしてあげてください。ストレスを多く抱えていると病気になりやすくなります。安心させてあげてくださいね!

   

威嚇する猫のしつけ法とは?何が効果的なの?

ペットの猫が威嚇してきた!そんな時にはどのようなしつけが効果的なのでしょうか?もちろん一時的な威嚇であれば、しつけの必要性はそんなに高くはありませんが、普段の生活から頻繁に威嚇する場合はしつけの必要があります。

そんなときに効果が高いとされているのは、「驚かすこと」と「無視すること」です。

驚かす際には、大きな音を出すようにしましょう。たとえば風船を割ったり、手を大きくたたいたり。そうして音をだして威嚇している猫をビックリさせましょう。そうすうことで驚いた猫は、萎えて威嚇をやめます。

無視も効果的です。猫は不安に感じていたり、警戒していることで威嚇をしていることが多いので、その威嚇を無視することで、警戒しても意味がないことを覚えていきます。特に飼い主さん自身が威嚇対象になっている際には効果的なので試してみてくださいね!

せっかく猫と暮らしているのですから、仲良く楽しく過ごしたいですね!もし威嚇されてしまったらぜひ試してみてください!

 
 

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